「やってみたい」が、
未来を切り開く第一歩。
新卒入社のメンバーたちが、
「入社前の不安はどう変わったのか?」
「先輩たちはどうサポートしてくれたのか?」など
MT-Dの日常を語り合います。
「楽しむこと」を大切にするカルチャーの中で、
入社後に何を感じ、どう思ったのか、リアルな本音トークをお届けします。
Member
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武衛 柊二
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有田 陽登
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今住 心音
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山岡 優未
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西村 花恋
Theme 01
広告業界を志望した理由は?
今住
私は美術大学で学んでいたのですが、グループワークを通じて「手を動かすよりも、進行や方針をまとめる方が自分に合っている」と気づきました。そこからゼミで広告マーケティングに携わったことがきっかけで広告業界に興味を持ち、志望しました。
西村
私は国際学部でアメリカに留学した際、現地で広告を見て「日本の広告は写真も文字も細かくてすごいな」と改めて気づいたのがきっかけです。帰国後、電車の中などで意識的に広告を見るようになり、「作る側になれたら素敵だろうな」と思うようになりました。
山岡
私は広告について専門的に学んできたわけではありませんでしたが、企業や商品の魅力を伝え方によって大きく変えられる広告の仕事に強く魅力を感じていました。特に不動産広告は物件そのものだけではなく、その先の魅力まで届けられる点に惹かれ、広告業界を志望しました。
武衛
僕は大学でプロダクトデザインを学んでいたのですが、サークルでWebサイトを作る機会がありました。その際に、動きや伝えたいことが違う多種多様なWebサイトを見て「こんな面白いデザインのWebサイトがあるんだ」と気づきました。その後、ゼミでサービスデザインを学んだこともあって、こういったデザインに関わる仕事をしたいと思うようになりました。
有田
僕は経済学部で「マーケティング」という言葉に出会い、その面白さに衝撃を受けました。これを仕事にして、自分の強い武器にしたいと思ったのが広告業界を志望した理由です。
Theme 02
入社を決めたポイントは?
有田
僕は入社後のビジョンが一番明確に想像できたからです。住居という生活に不可欠なものを通して、間接的にお客様の役に立てることにやりがいを感じました。また、学生時代にずっとバレーボールをしていてチームプレイを大事にしてきたので、個人ではなくチームで大きなものを作り上げる感触を面接などを通じて得られたのも大きかったです。
今住
私は人材業界でも就職活動を行っていたのですが、以前広告代理店で勤務されていたゼミの先生に「人材業界より広告マーケティングの方が合っている」と背中を押され、唯一受けた広告会社がMT-Dでした。大規模な案件も取り扱っており、社会貢献ができる点に強く惹かれたのを覚えています。
山岡
私は営業と企画・制作が密に関わり、職種を超えて一緒にアイディアを形にしていく環境に魅力を感じました。一人で完結するのではなくチームでより良い広告を作り上げていく姿勢に惹かれ入社を決めましたが、説明会や面接を通して社内の雰囲気の良さや相談しやすい雰囲気を感じることができて、そういった部分も決め手の一つになりました。
武衛
最終的には「フィーリング」が大きかったです。デジタルを通じて人の心を動かすために、人との関わりを大切にする姿勢が、自分の考えや働きたいスタイルと一番マッチしていると感じました。
西村
私の親がマンションのチラシを見て「こういう所に住んだら…」と楽しそうに想像している姿をよく見ていました。買う・買わないは別として、チラシ1枚で将来のイメージを膨らませて人を幸せにできる、そんな広告を作りたいと思い、不動産広告に強みを持つMT-Dを選びました。武衛さんと同じく、フィーリングもポイントとしては大きく、面接でお会いした方々の人柄やフラットな雰囲気も決め手です。
Theme 03
実際に入社してどうですか?
山岡
新卒一期生ということもあり、年齢の近い先輩がいない環境に最初は不安がありました。ですが、実際は年の離れた先輩方もとても話しやすく、分からないことを気軽に質問できるだけでなく、親身に相談にも乗ってくださる温かい環境でした。
武衛
想像以上に働きやすい環境だと感じました。経験豊富な先輩方が気軽に話しかけてくれますし、自分のプライベートの都合に合わせて働き方を調整しやすいです。皆さん普段は優しいですが、仕事に向き合う時はとてもストイックで、メリハリがしっかりしている印象です。
有田
入社前は仕事についていけるのか不安に思っていましたが、1ヵ月の研修を通して仕事の全体像などが分かり安心しました。また、中途採用の方が多いと聞いていましたが、実際に入ってみると年齢の壁は全くなく、質問もしやすいですし、忙しい時でも気にかけてくれます。横のつながりもラフで、風通しの良い環境でした。
今住
美大での「正解がない故に終わりのない制作」と似ている部分もあり、仕事面でのネガティブなギャップはありませんでした。驚いたのは、先輩や上司の方々が思っていた以上に私たちのことを気にかけてくださることです。「大丈夫?」「疲れてない?」と声をかけてくださったり、メンター制度もしっかりしていて、すごく温かい会社だなと感じています。
西村
私は逆に良い意味でのギャップがありました。入社前は「新人のうちは先輩が付きっきりで、常に指示を仰ぎながら動くのかな」と思っていましたが、実際は個人の意見ややり方をしっかり尊重して任せてくれます。かといって投げやりにするわけではなく、困った時は的確にサポートして見守ってくださる、絶妙で心地よい距離感です。また、TPOをわきまえればオシャレも楽しめて、モチベーション高く働けています。
Theme 04
今後、挑戦したいことや目標はありますか?
武衛
目の前の仕事を1つひとつ丁寧にこなし、最終的には物件の広告を最初から最後まで自分でやり遂げたいです。ゆくゆくは、不動産以外の業界の広告にもどんどん挑戦していきたいですね。
有田
まずは、人として成長し続けることが目標です。数年後に過去の自分を振り返った時、成長を実感できる人間でありたいです。もちろん、新しいことにも積極的に挑戦していきたいと思っています。
今住
営業チーム初の女性メンバーとして、しっかり成績を残したいです。また、大学でデザインも学んできたので、営業とデザイン両方の視点から意見を出せる人材になり、将来的には「困ったら今住に聞こう」と思ってもらえる存在になりたいです。
西村
様々な場面で、自分が携わった広告を見られるようになるのが目標です。そして1年後、新卒の後輩が入ってきた時には、今の自分が感じている不安やワクワク感を忘れず、初心を持って接することができる先輩になりたいです。
山岡
物件の情報をただ伝えるだけでなく、「ここで暮らしたい」と思ってもらえるような広告に携われるようになることが目標です。また、自分が携わった広告を駅や街中、スマートフォンの広告などで多くの人に見てもらえるような企画に挑戦したいです。
Theme 05
就活生の皆様にメッセージをお願いします。
今住
色々な会社を見て情報が入ってくると迷子になりがちですが、自分が一番何をしたいか「絶対に譲れない軸」を1つ持っておくことで、いざという時にベストな決断ができると思います。MT-Dは、やりたいことが絞りきれていない人でも、色々なことに挑戦しながら自分の適性を見つけられる会社なので、気になったらまず応募してみてください。
武衛
就活中は不安になったり、ネガティブなことを考えたりすることもあると思います。今住さんも言っていましたが、最終的に大事なのは、何がしたいか・何を大切にしているかなど「自分の軸」を持つことです。MT-Dの面接では、一方的ではなく「お互いの理解を深める」対話をしてくれます。自分の強みややりたいことを存分に伝えられる会社なので、ぜひありのままをぶつけてみてください。
西村
「自分が楽しいと思えること」や「好きなこと」を軸に就活を進めてほしいです。自分が好きで語れることなら、面接でも自然と自信を持って話せると思いますし、入社後に壁にぶつかった時も乗り越える原動力になります。MT-Dの先輩方は私の意見も大切にし、より良くするためのアドバイスをくださいます。このように「自分に自信を持てるよう」温かく後押ししてくれる先輩ばかりなので、成長したい方にはぴったりの環境です。
山岡
就職活動ではたくさんの面接を通して自分の良さが分からなくなったり、自信を無くしてしまう瞬間があると思います。しかし、自分のことを一番理解しているのは自分自身だと思うので、自分の良さや大切にしたい思いを忘れずに、最後まで頑張ってほしいです。
有田
自分のやりたいことができる会社を諦めずに探してほしいです。就活はしんどい時期もありますが、誰にでも必ず「強み」はあるので、自信を持って伝えてみてください。MT-Dは、若手であっても意見を尊重してくれる環境です。やりたいことが少しでもあれば、ぜひ挑戦してみてください。
